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フラット・ファイル演算子

フラット・ファイルからデータを抽出する、またはフラット・ファイルにデータをロードするには、フラット・ファイル演算子を使用します。

flatfile.gifの説明が続きます
画像flatfile.gifの説明

フラット・ファイル演算子は、マッピングのソースまたはターゲットとして使用できます。ただし、同じマッピング内ではソースとターゲットは相互排他的です。フラット・ファイルのソースとターゲットでは、コード生成言語が異なります。このため、マッピングでは、制限付きでフラット・ファイル、リレーショナル・オブジェクトおよび変換が混在する場合があります。この項で詳述します。

フラット・ファイル演算子には、次のオプションがあります。

マッピングでフラット・ファイル演算子を使用する手順は、次のとおりです。

  1. フラット・ファイル演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

  2. 「フラット・ファイルの追加」ダイアログ・ボックスを使用して、オブジェクトを作成または選択します。これらのオプションの詳細は、「「演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用した演算子の追加」を参照してください。

  3. フラット・ファイル演算子からターゲットに属性をマップするか、ソースからフラット・ファイル演算子に属性をマップします。

マッピングのソースおよびターゲットとしてのフラット・ファイルの使用例は、「SQL*Loader、SAPおよびコード・テンプレート・マッピングの作成」を参照してください。