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出力パラメータのマッピング演算子

単一のマッピング出力パラメータ演算子を使用して、PL/SQLマッピングの値をWarehouse Builderの外部アプリケーションに送信します。

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画像output_parm.gifの説明

マッピング出力パラメータ演算子は、SQL*Loaderマッピングでは無効です。マッピングを生成すると、PL/SQLパッケージが作成されます。マッピング出力パラメータは、このパッケージのメイン・プロシージャのシグネチャの一部になります。

マッピング出力パラメータ演算子にあるのは1つの入力グループのみであり、出力グループはありません。1つのマッピングで使用できるのは、1つのマッピング出力パラメータ演算子のみです。マッピング出力パラメータ演算子にマップできるのは、行セットに関連付けられていない属性のみです。たとえば、定数、入力パラメータ、マッピング前プロセスからの出力、またはマッピング後プロセスからの出力にはすべて、行セットに関連付けられていない属性を含めることができます。

マッピングのマッピング出力パラメータ演算子を定義する手順は、次のとおりです。

  1. マッピング出力パラメータ演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

  2. マッピング出力パラメータ演算子を右クリックし、「詳細を開く」を選択します。

    マッピング出力パラメータ・エディタが表示されます。

  3. 左側の「入力属性」タブ・リンクをクリックして、入力属性ページを表示します。

  4. 入力属性を追加するには、「属性」列の空白フィールドをクリックし、入力属性の名前を入力します。また、属性のデータ型、長さ、精度、スケール、第2の説明などの詳細を必要に応じて指定します。

    属性の名前を変更し、データ型やその他の属性のプロパティを定義できます。

  5. 「OK」をクリックしてマッピング出力パラメータ・エディタを閉じます。

  6. マッピング出力パラメータ演算子の入力属性をターゲット演算子の属性に接続します。