ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 孤立した管理ポリシー
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

孤立した管理ポリシー

デフォルトのレベル・レコードの作成: ディメンション演算子のバインド先のディメンションのデフォルト・レベル・レコードを作成する必要があるかどうかを指定します。ディメンションのビジネス識別子およびサロゲート識別子のためのデフォルト行を作成する場合は、このプロパティを「はい」に設定します。

デフォルト・レコードに使用される値は、ディメンション演算子のバインド先のディメンションで選択されている孤立管理ポリシーによって異なります。ディメンションの孤立管理ポリシーとして「メンテナンスなし」を指定した場合は、ディメンション演算子の各レベルで、属性の「デフォルト値」プロパティを使用して、デフォルト・レコードで使用する必要のある値を指定します。ディメンションの孤立管理ポリシーとして「デフォルトの親」を設定し、デフォルト・レコードで使用する属性値を指定した場合は、属性の「デフォルト値」プロパティにこれらの値が自動的に表示され、これらの値がデフォルト・レコードに使用されます。ディメンション・レベルで属性のデフォルト値が指定されていない場合は、NULL値を使用してデフォルト・レコードが作成されます。

このプロパティを使用して、時間ディメンションのデフォルト・レコードを生成することもできます。時間ディメンションには、孤立管理ポリシーを設定するための「孤立」タブがありません。ただし、孤立管理ポリシーが「メンテナンスなし」以外の値に設定されたキューブを持つ時間ディメンションを使用する必要がある場合は、レベル属性の「デフォルト値」プロパティを設定した後、時間ディメンションの「デフォルトのレベル・レコードの作成」プロパティを「はい」に設定することで、時間ディメンションのデフォルト・レコードを生成できます。

INVALIDキーのLOADポリシー: 無効な親レコードを含むレコードのロードに使用する孤立管理ポリシーを表します。オプションは、「メンテナンスなし」、「デフォルトの親」および「孤立拒否」です。

NULLキーのLOADポリシー: NULLの親キー参照を含むレコードのロードに使用する孤立管理ポリシーを表します。オプションは、「メンテナンスなし」、「デフォルトの親」および「孤立拒否」です。

レコード・エラー行: ディメンションのロードに使用されるソース・データ・セットに含まれる孤立レコードをエラー表に格納する場合は、「はい」を選択します。エラー表は「エラー表名」プロパティによって指定します。