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オブジェクト演算子の構成

オブジェクトの構成演算子では、それを構成する個々の属性を使用して、SQLオブジェクトのデータ型(オブジェクト・タイプおよびコレクション・タイプ)、PL/SQLオブジェクト・タイプおよびマッピングのカーソルを作成できます。

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たとえば、データ型がオブジェクト・タイプの列を含む表へのデータのロードに使用する、SQLオブジェクト・タイプを作成する場合に、オブジェクトの構成演算子を使用できます。また、この演算子を使用して、アドバンスト・キューにデータをロードするペイロードを作成できます。この演算子では、SYS.REFCURSORオブジェクトも構成できます。

オブジェクトの構成演算子には、入力グループと出力グループが1つずつあります。入力グループはオブジェクト・タイプを構成する個々の属性を表します。オブジェクトの構成演算子の出力は、個々の属性を使用して作成したオブジェクト・タイプです。マッピングでは、オブジェクトの構成演算子の出力属性のデータ型が、マップ先のターゲット属性と一致している必要があります。

マッピングでオブジェクトの構成演算子を定義する手順は次のとおりです。

  1. オブジェクトの構成演算子をマッピング・エディタにドラッグ・アンド・ドロップします。

  2. 「オブジェクトの構成の追加」ダイアログ・ボックスを使用して、オブジェクトを作成または選択します。これらのオプションの詳細は、「「演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用した演算子の追加」を参照してください。

  3. オブジェクトの構成に使用する個々のソース属性を、オブジェクトの構成演算子の入力グループにマップします。

  4. オブジェクトの構成演算子の出力属性をターゲット属性にマップします。ターゲット属性のデータ型はオブジェクト・タイプになります。

    オブジェクトの構成演算子の出力属性のシグネチャとターゲット属性のシグネチャは、同じである必要があります。