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スケジュールの定義後、スケジュールをETLオブジェクトに関連付けます。これにより、スケジュールに定義されたタイミングでETLオブジェクトを実行できるようになります。スケジュールをマッピング、コード・テンプレート(CT)マッピング、プロセス・フローおよびデータ監査に関連付けることができます。
ETLオブジェクトにスケジュールを適用する手順
プロジェクト・ナビゲータで、スケジュールを適用するETLオブジェクトを右クリックして、「構成」を選択します。
選択したオブジェクトの構成プロパティを含む「構成」タブがドキュメントウィンドウに表示されます。
「参照カレンダ」フィールドの省略記号をクリックします。
使用可能なスケジュールのリストを含む「参照カレンダ」ダイアログ・ボックスが表示されます。
スケジュールするマッピングおよびプロセス・フローでは、物理名は25文字以内、ビジネス名は1995文字以内である必要があります。この制限により、Warehouse Builderでは、配布および実行で必要な接尾辞_jobおよびその他の内部文字をマッピング名に追加できるようになります。
選択したオブジェクトに適用するスケジュールを選択して、「OK」をクリックします。
スケジュールおよびこれに関連するすべてのスケジュールを配布します。
関連するオブジェクトとともに正しく配布された場合、ターゲット・スキーマは作成したスケジュールに基づいてETLオブジェクトを実行します。