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データを抽出、変換およびロードするCTマッピングの作成

  1. マッピング・モジュールを作成していない場合は、これを作成し、必要なETLを実行するCTマッピングを含めます。

    このマッピング・モジュールのロケーション詳細をマッピングの配布先のエージェントに設定します。

    この例では、DEFAULT_AGENTロケーションに関連付けられているETL_MAP_MODというマッピング・モジュールがあります。このロケーションは、Warehouse BuilderとともにインストールされるOC4Jサーバーを指し示しています。

  2. データを抽出、変換およびロードするために必要なETLロジックを含めるマッピングを作成します。

    この例では、LOAD_DB2_TO_ORACLE_MAPというマッピングを作成します。

  3. DB2ソース・モジュールからソース表をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

    この例では、DB2モジュールのソース・モジュールからORDERSおよびORDER_DETAILS表をドラッグ・アンド・ドロップします。

  4. データ変換のために実行する必要のある演算子をドラッグ・アンド・ドロップします。これに応じて演算子属性を接続します。

    この例では、次の演算子を追加します。

    • ORDERSおよびORDER_DETAILS表のデータを結合するジョイナ演算子。ジョイナ演算子の「結合条件」プロパティを設定します。

    • ジョイナ演算子の出力を集計するアグリゲータ演算子。CUSTOMER_ID属性に基づいてデータを集計します。

  5. ターゲット表をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

    この例では、ORDERS_TGT演算子をキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。

  6. 変更した出力をターゲット表にマップします。

  7. マッピングの「実行ビュー」で、次の操作を実行します。

    • ORDERSおよびORDER_DETAILS表の実行ユニットを作成します。この実行ユニットをKM_LKM_DB2_TO_ORACLEコード・テンプレートに関連付けます。

    • ジョイナ、アグリゲータおよびORDERS_AGG_CUST表を含む実行ユニットを作成します。この実行ユニットをKM_IKM_ORACLE_INCREMENTAL_UPDATEコード・テンプレートに関連付けます。

  8. 異機種間マッピングを検証および生成します。

  9. 異機種間マッピングを配布します。

  10. 異機種間マッピングを実行し、ソースDB2表からデータを抽出し、これを変換し、Oracleターゲット表にロードします。