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チェンジ・データ・キャプチャ・プロセスを設定した後、オプションとしてこのシステムをテストすることにより、ソースの変更がキャプチャされ、サブスクライバで使用可能であることを確認できます。
チェンジ・データ・キャプチャ・システムをテストする手順は、次のとおりです。
SQL*Plusで、変更をキャプチャするソース表を含むスキーマにログインします。
この例では、SRCスキーマにログインします。
ソース表に行を挿入します。この例では、ORDERS表に行を挿入します。
コントロール・センター・マネージャで、チェンジ・データ・キャプチャを実行する異機種間マッピングを選択して「開始」アイコンをクリックします。
この例では、CDC_LOAD_ORDERS_MAPマッピングを開始します。
追加した行がターゲット表に挿入されます。
「ジョブ詳細」パネルに、異機種間マッピングで実行されている各操作に関する詳細が表示されます。