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CTマッピングでバインドされている演算子のプロパティの設定

CTマッピングで演算子がデータ・オブジェクトにバインドされている場合、演算子属性のプロパティを設定することができます。この属性値は、コード・テンプレートの実行時に置換メソッドで使用されます。

ここでは、データ・オブジェクトにバインドされているCTマッピング演算子の演算子属性に設定できるプロパティについて説明します。これらの演算子は、プロパティ・インスペクタの「コード・テンプレートのメタデータ・タグ」ノードの下にリストされます。

SCD

「緩やかに変化するディメンション」コード・テンプレート(KM_IKM Oracle Slowly Changing Dimension.xml)を使用する際、属性の果す役割を「SCD」プロパティで指定します。このプロパティに設定できる値は次のとおりです。

UD1

UD1タグを使用してこの属性をコード・テンプレート・ファンクションに含める場合は、このプロパティをTrueに設定します。

UD2

UD2タグを使用してこの属性をコード・テンプレート・ファンクションに含める場合は、このプロパティをTrueに設定します。

UD3

UD3タグを使用してこの属性をコード・テンプレート・ファンクションに含める場合は、このプロパティをTrueに設定します。

UD4

UD4タグを使用してこの属性をコード・テンプレート・ファンクションに含める場合は、このプロパティをTrueに設定します。

UD5

UD5タグを使用してこの属性をコード・テンプレート・ファンクションに含める場合は、このプロパティをTrueに設定します。

UPD

KM_IKM SQL Incremental Update.xmlやKM_IKM Oracle IncrementalUpdate (MERGE).xmlなどの更新コード・テンプレートを使用する際、どの列を更新するかを指定します。

一致に利用する制約を指定するには、ターゲット演算子の「制約による一致」プロパティを使用します。