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実行ユニットの定義

マッピング・エディタの「実行ビュー」では、実行ユニットを定義できます。実行ユニットを使用して、マッピング実行をより小さい関連ユニットに分割し、マッピングの各部をコード・テンプレートに関連付けます。Warehouse Builderでは、定義する実行ユニットごとに異なるコードが生成されます。

マッピング・エディタの「実行ビュー」タブには、「論理ビュー」の演算子およびデータ・フローがアイコン形式で表示されます。実行ユニットは、「実行ユニットの作成」に定義されているように作成します。「実行ビュー」では、演算子の編集やデータ・フローの作成は実行できません。これらの作業は、「論理ビュー」を使用して実行する必要があります。


注意:

ユーザーが実行ユニットにコード・テンプレートを明示的に割り当てていない場合、Warehouse Builderによって実行ユニットにデフォルトのコード・テンプレートが割り当てられます。デフォルトのコード・テンプレートの詳細は、「実行ユニットのデフォルト・コード・テンプレート」を参照してください。