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構文
WB_XML_LOAD_F(control_file)
目的
WB_XML_LOAD_Fは、XML文書からデータを抽出し、そのデータをデータベース・ターゲットにロードします。このファンクションは、ロード中に読み込まれたXML文書の数を戻します。control_file(XML文書)には、XML文書のソース、ターゲットおよびランタイム制御を指定します。変換を定義した後、Warehouse Builderでのマッピングでは、マッピング前トリガーまたはマッピング後トリガーとしてこの変換がコールされます。
例
次の例では、ファイルproducts.xmlに保存されているXML文書からデータを抽出し、そのデータをターゲット表booksにロードするWarehouse Builder変換の実装時に使用されるスクリプトを示します。
begin
wb_xml_load_f('<OWBXMLRuntime>'
||
'<XMLSource>'
||
' <file>\ora817\GCCAPPS\products.xml</file>'
||
'</XMLSource>'
||
'<targets>'
||
' <target XSLFile="\ora817\XMLstyle\GCC.xsl">books</target>'
||
'</targets>'
||
'</OWBXMLRuntime>'
);
end;
処理されるタイプおよびcontrol_fileの詳細は、Oracle Warehouse Builderインストレーションおよび管理ガイドfor Windows and UNIXを参照してください。