ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 WB_RT_GET_NUMBER_OF_ERRORS
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

WB_RT_GET_NUMBER_OF_ERRORS

構文

WB_RT_GET_NUMBER_OF_ERRORS(audit_id)

目的

このファンクションは、指定されたaudit_idで与えられたジョブ実行で記録されたエラーの数を戻します。特定のaudit_idが見つからない場合は、NULLを戻します。

次の例では、監査IDが8769のジョブ実行で生成されたエラーの数を取得します。このエラー数に応じて、異なるアクションを実行できます。

declare
   audit_id NUMBER := 8769;
   l_errors NUMBER;begin   l_errors := WB_RT_GET_NUMBER_OF_ERRORS(audit_id);
   if l_errors < 5 then
      .....
   else
      .....
   end if;
end;