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キューにより、メッセージを使用した情報の非同期の共有が可能になります。キューを使用すると、単一のデータベース内および複数のデータベース間で、データ・ウェアハウス・ソリューションまたはデータ複製ソリューションを段階的に実装できます。
メッセージ形式でデータを共有する前に、複数のメッセージを格納および管理するためのデータ・オブジェクトを作成する必要があります。そのオブジェクトとはアドバンスト・キュー(AQ)です。キューの伝播を定義して、複数のキューの間でメッセージを伝播できます。次の各項では、キューの定義および使用方法について説明します。
キューには次のメリットがあります。
整合性があり、信頼できる、安全で自立した方法で、相互に通信可能なアプリケーションを作成します。
データベース表にメッセージを格納することで、メッセージング・インフラストラクチャでデータベースの信頼性と回復能力を実現します。
監査およびビジネス・インテリジェンスで使用できるように、データベース内でメッセージを自動的に保持します。