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可変長配列について

可変長配列は、順序を設定したデータ要素コレクションです。可変長配列内の各要素の位置は、索引番号として格納されます。この番号を使用して、特定の要素にアクセスできます。可変長配列を定義する際、配列に含めることができる最大要素数を指定します。この数値は後で変更できます。可変長配列は不透明なオブジェクト(RAWまたはBLOBなど)として格納されます。

顧客が複数のアドレス(3つのアドレスなど)を持っている場合、もう1つのタイプとして3つのアドレスを保持する表タイプを作成できます。次の例では、ADDRESSタイプの表を作成します。

TYPE address_store is VARRAY(3) of address;

リストの最初のアドレスが第1アドレスとみなされるため、残りのアドレスは第2アドレスとみなされます。