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エラー表の列

データ・オブジェクトに含まれる列に加えて、データ・オブジェクトのエラー表には、表: エラー表の列に示す列が含まれています。

エラー表の列

列名 説明

ORA_ERR_NUMBER$

Oracleエラー番号。

ORA_ERR_MESG$

Oracleエラー・メッセージ・テキスト。

ORA_ERR_ROWID$

(更新および削除)エラーのある行の行ID。

ORA_ERR_OPTYPE$

操作のタイプ: 挿入(I)、更新(U)、削除(D)。

ORA_ERR_TAG$

ランタイム監査データの手順または詳細な監査ID。これはランタイム・ビューALL_RT_AUDIT_STEP_RUNSSTEP_ID列です。


ソース・データ・オブジェクトのスカラー・データ型で、データ・オブジェクトに適用するデータ・ルールがない場合、エラー表の列はデータ型VARCHAR2(4000)です。これにより、ORA-12899などの物理データ・エラー(列に対して値が非常に大きいというエラー)を検出できます。データ・ルールを適用する場合、エラー表の列は、「ソース」列と同じデータ型です。

たとえば、表TESTには、C1(データ型はNUMBER)とC2(データ型はVARCHAR2(10))の2列があります。TESTに生成されたエラー表には、DMLエラーのある列、C1およびC2があります。TESTにどのデータ・ルールも適用されていない場合、C1C2の両方のデータ型はVARCHAR2(4000)です。TESTにデータ・ルールが適用されている場合、C1のデータ型はNUMBERで、C2VARCHAR2(10)です。