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デバッグ・セッションを開始するには、マッピング・エディタから「デバッグ」、「開始」の順に選択します。または、ツールバーから「デバッグの開始」をクリックします。マッピング・エディタがデバッグ・モードに切り替わり、エディタの下部にデバッグ・パネルが表示されます。デバッガはプロジェクトに適したコントロール・センターに接続されます。デバッグで生成されるコードは、デバッグ対象のマップが格納されているモジュールの位置に基づいて、指定されたターゲット・スキーマに配布されます。
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注意: 接続できない場合は、エラー・メッセージが表示されます。接続情報を編集して再試行するオプションがあります。 |
接続が確立された場合は、テスト・データを定義できることを示すメッセージが表示されます。テスト・データがすでに定義されている場合は、初期化を続行するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。
マッピングをデバッグするには、それぞれのソース演算子とターゲット演算子がデータベース・オブジェクトにバインドされている必要があります。ソース演算子とターゲット演算子に対するテスト・データの定義はオプションです。デフォルトでは、デバッグ以外のマップの配布に対して現在定義されているソース・データとターゲット・データが使用されます。