![]() 前へ |
![]() 次へ |
マッピング・デバッガの現行リリースには、次の制限および制約が適用されます。
マッピング・エディタでデバッグ・モードを使用して実行されるマッピングは、デバッグ目的のみに使用できます。マッピング・エディタから実行されるマッピングは、コントロール・センターを使用して実行されるマッピングほどパフォーマンスが高くありません。これは、デバッグ機能のサポートに必要な一時的なオブジェクトが設定されているためです。マッピングを実行するには、コントロール・センターを使用してください。
アクティブなデバッグ実行は、ツールバーの「一時停止」ボタン、または「デバッグ」メニューの対応するメニュー項目を使用して一時停止できません。
デバッグ・モードでのマッピングの実行結果は、リポジトリ・ブラウザでは表示できません。
現在デバッグ・モードで実行できるのは、PL/SQLパッケージとして実装可能なマッピングのみです。ABAPマッピングはデバッガでサポートされていません。
デバッグ・モードでマッピングを実行する際にアドバンスト・キュー演算子は使用できません。