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マッピング・エディタでバインドされていない表演算子を使用すると、ステージング領域表をすばやく作成できます。
次の手順は、既存のソース表に基づいてステージング表を作成する方法を示しています。この手順は、ビュー、マテリアライズド・ビュー、フラット・ファイルおよび変換の作成にも使用できます。
ソース表をステージング表にマップする手順は、次のとおりです。
マッピング・エディタで、ソース表を追加します。
メニュー・バーから「マッピング」、「追加」、「データ・ソース/ターゲット」の順に選択します。「データ・ソース/ターゲット」メニューで、「表演算子」を選択します。
「表演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用して、マッピング内のソース表の演算子を選択およびバインドします。「表演算子の追加」ダイアログ・ボックスから、「バインドされていない演算子を属性なしで作成」を選択します。
ソース演算子のグループにマウス・ポインタを置き、マウス・ボタンを押したままにします。
ステージング領域表グループまでマウスをドラッグします。
ソース属性がステージング領域表にコピーされ、2つの演算子が接続されます。
マッピング・エディタでは、マッピングに追加したバインドされていない表を選択します。右クリックして「作成とバインド」を選択します。
Warehouse Builderにより、「作成とバインド」ダイアログ・ボックスが表示されます。
「作成場所」フィールドに、表を作成するターゲット・モジュールを指定します。
指定したターゲット・モジュールに新しい表が作成されます。