![]() 前へ |
![]() 次へ |
一方の演算子の単一の出力属性から、他方の演算子の単一の入力属性に線を引きます。
属性を接続する手順は、次のとおりです。
マウス・ボタンをクリックしたまま、ポインタを出力属性の上に置きます。
出力属性からデータのフロー先となる入力属性にマウスをドラッグします。
マウスをドラッグするとき、接続を示す行がマッピング・エディタ・キャンバスに表示されます。
入力属性の上でマウス・ボタンを放します。
ステップ1から3を繰り返し、必要なデータ・フロー接続をすべて作成します。
ステップ1で複数の属性を選択することもできます。複数の属性を選択するには、[Ctrl]キーを押しながら属性をクリックして選択します。複数のソース属性を選択した場合、マウス・ボタンはグループの上以外では放せません(出力属性の上でマウス・ボタンを放すことはできません)。マッピング接続ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスを使用して、ソース属性とターゲット属性の間のデータ・フローを定義します。
属性を接続するときは、次のルールに留意します。
同じ入力属性には2度接続できません。
同じ演算子内の属性には接続できません。
入力専用の属性から接続することも、出力専用の属性に接続することもできません。
確立されているカーディナリティに矛盾する方法では演算子を接続できません。かわりに、ジョイナ演算子を使用します。