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マッピング・エディタはマッピング・エディタのキャンバスを中心に構成されています。このキャンバス上で、グラフィカルに表示されたマッピング内の演算子および接続を操作できます。その他にも、マッピング・エディタでマッピングを開くとマッピングに関連するアイテムを表示する、次のようなコンテキスト依存型のデザイン・センター・パネルがあります。
コンポーネント・パレット: マッピング内で使用可能な演算子を表示します。キャンバスまたはエクスプローラからオブジェクトを選択すると、そのプロパティがプロパティ・インスペクタに表示されます。
パレットの上部にあるフィルタを使用すると、特定のタイプの演算子のみを表示できます。たとえば、データを変換する演算子のみをパレットに表示するには、フィルタで「変換演算子」を選択します。
構造表示: マッピング内の演算子、属性グループおよび属性を階層表示します。
鳥瞰図: マッピング全体のレイアウト・ビューを表示します。1回のマウス・ドラッグ操作でキャンバスのビューを移動できます。つまり、スクロール・バーを使用せずにキャンバスのビューを再配置できます。
「鳥瞰図」には、キャンバス全体のミニチュア版が表示されます。青いボックスがあり、キャンバスで現在フォーカスが置かれている部分が表されます。キャンバス・サイズよりも大きく広がっているマッピングの場合は、青いボックスをクリックしてキャンバス上でフォーカスを置く部分にドラッグできます。
プロパティ・インスペクタ: マッピング・エディタ・キャンバスで現在選択されているマッピングのプロパティ、演算子、属性グループまたは属性のプロパティを表示します。
マッピング・デバッグ・ツールバー: マッピングのデバッグに使用される各コマンドのアイコンを表示します。
ダイアグラム・ツールバー: キャンバスのナビゲートおよびキャンバス上のオブジェクトの倍率の変更に使用される各コマンドのアイコンを表示します。