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戻り型ページを使用して、PL/SQLタイプの戻り型を選択します。REFカーソルおよびネストした表を作成する場合のみ、戻り型を指定する必要があります。
REFカーソルを定義する手順は、次のとおりです。
REFカーソルの戻り型は、PL/SQLレコード・タイプのみです。PL/SQLレコード・タイプの名前がわかっている場合は、「検索」フィールドに名前を入力し、「実行」をクリックして検索できます。
「検索」フィールドの下のエリアに使用可能なPL/SQLタイプが表示されます。これらのPL/SQLタイプは、「パブリック」と「プライベート」の2つのノードにグループ化されます。「パブリック」ノードを開いて、Oracle共有ライブラリに含まれているPL/SQLタイプを表示します。このタイプは、パッケージ名別にグループ化されます。「プライベート」ノードには、Oracleモジュール内のパッケージの一部として作成されるPL/SQLタイプが含まれています。現在のプロジェクトに属しているPL/SQLタイプのみが表示されます。各Oracleモジュールはノードで表されます。モジュール内では、PL/SQLタイプは属しているパッケージごとにグループ化されます。
ネストした表を定義する手順は、次のとおりです。
ネストした表の場合、戻り型はスカラー・データ型またはPL/SQLレコード・タイプになります。PL/SQLタイプによって戻される型に基づいて、次のオプションのいずれかを選択します。
戻り型としてスカラー型を選択します。
このオプションを使用すると、スカラー型を戻すPL/SQLタイプを作成できます。リストを使用してデータ型を選択します。
戻り型としてPL/SQLレコード・タイプを選択します。
このオプションを使用すると、PL/SQLレコード・タイプを戻すPL/SQLタイプを作成できます。戻されるPL/SQLレコード・タイプの名前がわかっている場合は、「検索」フィールドにその名前を入力して「実行」をクリックします。検索結果がオプションの下のエリアに表示されます。
表示される使用可能なタイプのリストから戻り型を選択することもできます。このオプションの下のエリアには、「パブリック」と「プライベート」の2つのノードがあります。「パブリック」ノードには、Oracle共有ライブラリの一部であるPL/SQLレコード・タイプが含まれています。PL/SQLレコード・タイプは、属しているパッケージ別にグループ化されます。「プライベート」ノードには、現在のプロジェクト内で各Oracleモジュールの変換として作成されるPL/SQLレコード・タイプが含まれています。このPL/SQLレコード・タイプは、モジュール別にグループ化されます。PL/SQLタイプによって戻されるPL/SQLレコード・タイプを選択します。
「次へ」をクリックして、PL/SQLタイプの作成に進みます。