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「レベル」タブを使用して、ディメンションの各レベルのレベルと属性を定義します。また、このタブを使用すると値ベース階層も作成できます。
レベル属性を定義する前に、「ディメンション属性」タブでディメンション属性の定義を完了していることを確認します。レベルのレベル属性を定義するには、レベルで実装するディメンション属性を選択する必要があります。「レベル」タブには、「レベル」および「レベル属性」という2つのセクションがあります。
レベル: 「レベル」セクションには、ディメンションのレベルが表示されます。レベルごとに次の詳細を入力します。
名前: ディメンション・レベル名を入力します。レベル名はディメンション内で一意である必要があります。
説明: レベルの説明(オプション)を入力します。
レベル属性 「レベル属性」セクションには、「属性」タブで定義したディメンション属性がすべて表示されます。このセクションで指定した値は、「レベル」セクションで選択したレベルに適用可能です。「レベル属性」セクションの内容は、次のとおりです。
ディメンション属性名: ディメンション属性名を表します。
適用可能: 「レベル」セクションで選択したレベルでこのディメンション属性を実装する場合は、「適用可能」オプションを選択します。
レベル属性名: レベル属性名を表します。このフィールドを使用し、レベル属性名としてディメンション属性名とは異なる名前を指定します。このフィールドはオプションです。名前を指定しなければ、レベル属性名はディメンション属性名と同じになります。
説明: レベル属性の説明(オプション)を指定します。
たとえば、「グループ」レベルでディメンション属性「ID」、「名前」および「説明」を実装するように指定します。
「レベル」セクションで「グループ」レベルを選択します。
「レベル属性」セクションで、属性「ID」、「名前」および「説明」に対して「適用可能」オプションを選択します。