![]() 前へ |
![]() 次へ |
DMLエラー表には、マッピングを使用したDML操作の実行中に発生したエラーの詳細が格納されています。エラー表は、表、ビューおよびマテリアライズド・ビューにのみ定義できます。
特定のデータ・オブジェクトのDMLエラーを記録するには、「DMLエラー表名」プロパティを使用します。データ・オブジェクトをターゲットとして使用するマッピングでは、ターゲット・オブジェクトにバインドされている演算子の「DMLエラー表名」プロパティを、DMLエラーが格納されるDMLエラー表の名前に設定します。
独自の表を作成してDMLエラーを格納することも、Warehouse BuilderでDMLエラー表を自動的に作成することもできます。ターゲット演算子の「DMLエラー表名」プロパティが設定されているマッピングを配布する際に、「DMLエラー表名」プロパティで指定された名前の表がターゲット・スキーマに存在しない場合は、自動的に作成されます。
DMLエラー表がマッピングとともに作成された場合、そのマッピングを削除するとDMLエラー表も削除されます。
ソース・オブジェクト列とターゲット・オブジェクト列に加えて、DMLエラー表には表: エラー表のDMLエラー列に示す列があります。独自の表を作成してDMLエラーを記録する場合は、必ずこれらの列を表に含めてください。