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時間ディメンションの実装を変更するには、時間ディメンション・エディタを使用します。実装詳細によって、時間ディメンションがスター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマのどちらを使用して実装されているかが決定されます。
各時間ディメンションに対して、時間ディメンションをロードするマッピングがWarehouse Builderによって自動的に作成されます。したがって、時間ディメンションを変更した場合、時間ディメンションをロードするマッピングも変更する必要があります。
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注意: アンバインド・オプションを使用して、時間ディメンションを実装オブジェクトからアンバインドすることはできません。 |
時間ディメンションの実装を変更する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータで、変更する実装の時間ディメンションをダブルクリックします。
時間ディメンションのエディタが開きます。
「記憶域」タブの「ROLAP: リレーショナル記憶域」オプションで時間ディメンションに対する新しい実装を選択します。
スター・スキーマ実装に変更するには、「スター」を選択します。
スノーフレーク実装に変更するには、「スノーフレーク」を選択します。
「階層」タブで「マップ作成」をクリックします。
これにより、時間ディメンションをロードするマッピングが、実装の変更に基づいて再定義されます。
「物理的バインド」タブに、時間ディメンションの変更後のバインディングが表示されます。