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自動バインドでは、実装表がまだ存在しない場合は自動的に作成されます。次に、ディメンション・オブジェクトの属性と関係が、ディメンション・オブジェクト・データを格納する列にバインドされます。自動バインドは、ウィザードとエディタのどちらを使用しても実行できます。
ディメンションの場合、ディメンション・データの格納に使用される表の数は選択した格納オプションによって異なります。
エディタを使用してディメンション・オブジェクトを作成する場合は、自動バインドと手動バインドの両方を実行できます。
プロジェクト・ナビゲータで、ディメンション・オブジェクトを右クリックして「開く」を選択します。
このディメンション・オブジェクトのエディタが表示されます。
「物理的バインド」タブで、ディメンション・オブジェクトを表すノードを展開します。
「ファイル」メニューから、「バインド」を選択します。
「バインド」オプションが有効でない場合は、ディメンション・オブジェクトによりリレーショナル実装またはROLAP実装が使用されているかどうかを検証します。このディメンションの場合は、「記憶域」タブの「実装」セクションで「手動」オプションが設定されていないことを確認します。