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データ・プロファイリングの実行ステップ

データ・プロファイルを作成した後、それをデータ・プロファイル・エディタで開いてデータをプロファイリングしたり、以前に実行したプロファイルの結果を確認できます。データ・プロファイル・エディタのオブジェクト・ツリーには、プロファイルの作成時に選択したオブジェクトが表示されます。「プロファイル」「追加」の順に選択すると、プロファイルにオブジェクトを追加できます。

データ・プロファイルを使用してデータをプロファイリングする手順は、次のとおりです。

  1. プロジェクト・ナビゲータで「データ・プロファイル」ノードを展開し、データ・プロファイルを右クリックして「開く」を選択します。

    選択したデータ・プロファイルがデータ・プロファイル・エディタに開きます。

  2. まだデータ・プロファイルを構成していない場合は、「データ・プロファイルの構成」の説明に従って構成します。

  3. 「プロファイル」メニューから「プロファイル」を選択します。

    初めてデータをプロファイリングする場合、「データ・プロファイル設定」ダイアログ・ボックスが表示されます。プロファイリング・ワークスペースの詳細を入力します。入力する情報の詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。

    Warehouse Builderでは、プロファイリングに使用するメタデータの準備を開始します。進行状況ウィンドウには、データをプロファイリングするために作成されているオブジェクト名が表示されます。メタデータの準備が完了した後、「プロファイリングが開始されました」ダイアログ・ボックスで、プロファイリング・ジョブが開始したことが通知されます。

  4. 「プロファイリングが開始されました」ダイアログ・ボックスで、「OK」をクリックします。

    プロファイリング・ジョブが開始すると、データ・プロファイリングは非同期ジョブとして実行されるため、処理を続行したり、デザイン・センターを閉じることもできます。プロファイリング・プロセスは、完了するまで実行されます。

  5. データ・プロファイル・エディタの「モニター」パネルでプロファイリング・ジョブのステータスを確認します。

    プロファイリング・ジョブの進行状況は、「モニター」パネルで引き続きモニターできます。プロファイリング・ジョブが完了すると、ステータスが「完了」として表示されます。

  6. プロファイリングが完了すると、「プロファイル結果の取得」ダイアログ・ボックスが表示され、結果をリフレッシュするよう要求されます。「はい」をクリックしてデータ・プロファイリング結果を取得し、データ・プロファイル・エディタに表示します。

    前に同じデータ・プロファイルでデータをプロファイリングしたことがある場合は、このオプションを使用できます。これにより、新規のプロファイリング結果がデータ・プロファイル・エディタで参照可能になる時期を制御できます。


注意:

データ・プロファイリング結果は、以降にプロファイリングを実行すると上書きされます。