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ピボット演算子では、行ロケータはソースからの反復データ・セットに対応するように作成する出力属性です。ピボット演算子を使用すると、1つの入力属性が複数行に変換され、行ロケータの値が生成されます。次の例では、ソースに各月の属性が含まれているため、MONTHという出力属性を作成し、この属性を行ロケータとして指定できます。SALES_DATの行ごとに、12行のピボット・データが出力されます。
表: 行インディケータによりピボットされたデータは、行インディケータとしてMONTHを使用してデータがピボットされた後の、SALES_DATの1行目のデータを示しています。