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デュプリケータ解除演算子

デュプリケータ解除を使用すると、マッピングが表すSELECTコードにDISTINCT句を挿入してソースから重複データを削除できます。

deduplicator.gifの説明が続きます
画像deduplicator.gifの説明

たとえば、ソース表からディメンションにデータをロードした場合に、ディメンション内の上位レベルがソース内で重複していることがあります。

ターゲットに必要なすべての行は、デュプリケータ解除を通過する必要があります。デュプリケータ解除をバイパスしてターゲットに直接ヒットできる行セットはありません。

重複を削除する手順は、次のとおりです。

  1. デュプリケータ解除演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドロップします。

  2. ソース演算子の属性をデュプリケータ解除演算子の入力/出力グループに接続します。

  3. デュプリケータ解除演算子グループの属性をターゲット演算子の属性に接続します。