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データ・プロファイリング結果に基づいてソース・データをクレンジングする修正マッピングを生成すると、ワークスペース内に修正マッピングが作成されます。特定のデータ・オブジェクトの修正マッピングの名前は、そのデータ・オブジェクトの名前に接頭辞M_が付いたものになります。たとえば、DEPT表のクレンジング用に生成した修正マッピングの名前はM_DEPTです。
データ修正プロセスの一環として作成した修正マッピングを配布するには、次の手順を実行します。
ソース表のSELECT権限をPUBLICに付与します。
たとえば、修正マッピングには、HRスキーマのEMPLOYEES表が含まれます。HR.EMPLOYEES表で、SELECT権限がPUBLICに付与される場合にのみ、この修正マッピングを正常に配布できます。
データ・プロファイリングの結果として作成された修正表を配布します。
プロジェクト・ナビゲータで表を右クリックして「配布」を選択する方法と、コントロール・センターを使用してデータ・オブジェクトを配布する方法があります。
ソース・データのクレンジング用に生成された修正マッピングを配布します。
ソース・データをクレンジングして修正済の表にロードするには、その他のETLマッピングと同様に修正マッピングを実行します。
マッピングを実行するには、プロジェクト・ナビゲータでマッピングを右クリックして「開始」を選択します。
このマッピングは、他のマッピングと同様に実行されるようにスケジューリングしたり、プロセス・フロー内に含めることもできます。