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データ・ルールごとに、データ・オブジェクトのデータ・ルール・セットに違反したデータ値の処理方法が指定されている修正アクションを選択する必要があります。「アクション」列のリストを使用して、実行する修正アクションを指定します。
選択可能な修正アクションは次のとおりです。
無視: データ・ルールは無視されるため、このデータ・ルールに基づいて拒否される値はありません。
レポート: データ・ルールは、レポート作成の目的でデータがロードされた後にのみ実行されます。「無視」オプションと同様ですが、データ・ルールに違反している値を含むレポートが作成されます。このアクションは、一部のルール・タイプに対してのみ使用できます。
整備: このデータ・ルールで拒否された値はエラー表に移動され、そこでクレンジング方針が適用されます。このオプションを選択した場合は、「クレンジング方針の指定」の説明に従ってクレンジング方針を指定する必要があります。