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ランタイム・パラメータ

表: データ監査のランタイム構成パラメータに、ランタイム構成パラメータを示します。

データ監査のランタイム構成パラメータ

構成パラメータ名 説明

デフォルト・パージ・グループ

パッケージの実行時に使用されます。ランタイム・スキーマ内の各監査レコードは、指定したパージ・グループに割り当てられます。

バルク・サイズ

カーソルの処理中にバッチとしてフェッチされる行数

表分析のサンプリング率

ターゲット表の分析時にサンプリングされる行の割合。ターゲット表を分析して、ターゲット表にデータをロードする間のパフォーマンス向上に使用できる統計を収集します。

コミット頻度

コミットの発行前に処理される行数。

エラーの最大数

このステップの実行が終了するまでに許容されるエラーの最大数。

デフォルト・オペレーティング・モード

使用するオペレーティング・モードを表します。

選択できるオプションは、「行ベース」、「行ベース(ターゲットのみ)」、「セット・ベース」、「セット・ベースから行ベースへのフェイルオーバー」、「セット・ベースから行ベース(ターゲットのみ)へのフェイルオーバー」です。

デフォルト監査レベル

パッケージの実行時に使用する監査レベルを示します。パッケージの実行時にランタイム・スキーマ内で取得される監査情報の量は、このパラメータの設定値によって異なります。

選択できるオプションは、次のとおりです。

  • ERROR DETAILS: 実行時には、エラー情報と統計監査情報が記録されます。

  • COMPLETE: 実行時にはすべての監査情報が記録されます。この設定では大量の診断データが生成され、割当済表領域がすぐにいっぱいになってしまう可能性があります。

  • NONE: 実行時に監査情報は記録されません。

  • STATISTICS: 実行時には統計監査情報が記録されます。