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OMB*Plusアクティビティを使用して、プロセス・フローにOMB*Plusを表します。これにより、プロセス・フローの実行時にOMB*Plusを呼び出して、OMB機能を実行したり、エキスパートを呼び出すことができます。

これは、プロセス・フローでマッピングを使用する場合に特に役立ちます。プロセス・フローを開始する前にマップを配布する必要はありません。OMBPlusアクティビティをプロセス・フローの一部として使用して、マップを配布できるようになりました。
たとえば、2つのマッピングを実行するプロセス・フローを作成し、各マッピングでターゲット表をロードするとします。これらのマッピングをプロセス・フローの一部として配布できます。
表: OMBPlusアクティビティのパラメータは、OMBPlusアクティビティのパラメータを示しています。
OMBPlusアクティビティのパラメータ
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
|
PARAMETER_LIST |
最初の文字を繰り返し使用することで区切られた、パラメータのリストを定義します。 たとえば、/VALUE1/VALUE2/VALUE3/の場合、/文字がセパレータとして使用されています。セパレータは、リストの最初と最後に表示される必要があります。 |
|
RESULT_CODE |
正常に完了したアクティビティを示す、アクティビティ・タイプの整数出力です。 |
|
SCRIPT |
実行するOMB*Plusスクリプトを表します。 このパラメータは、実行するスクリプト本文を入力する場合のみ使用可能です。既存のスクリプトを参照する場合は、PARAMETER_LISTでスクリプトをたとえば |
|
SUCCESS_THRESHOLD |
OMB*Plusスクリプトの完了ステータスを指定します。スクリプト実行の正常完了を示す最も大きい戻り値を入力します。さらに大きな値が戻された場合は、コマンドが失敗したことを意味ます。デフォルト値は |
OMB*Plusスクリプトを入力して、ファイルシステム上の既存のスクリプトを実行または指すことができます。スクリプトを入力するには、「構造」パネルでアクティビティ・ノードを展開し、「スクリプト」を選択します。プロパティ・インスペクタの「値」フィールドで省略記号をクリックし、「プロパティの編集」ダイアログ・ボックスにスクリプトを入力して、「OK」をクリックします。ファイルシステム上の既存のスクリプトを指すには、parameter_listパラメータに移動し、アット・マーク(@)に続けてフルパスを入力します。
OMBPlusアクティビティを含むプロセス・フローの実行モード
OMBPlusアクティビティは次のモードのいずれかで実行できます。
コントロール・センター内部(NATIVE JAVA)
データベース(Scheduler)
無効
owb/bin/admin/Runtime.propertiesで設定されているプロパティ設定property.RuntimePlatform.0.NativeExecution.OMBPlus.security_constraintによって、この動作が制御されます。