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パスワード・セキュリティの問題がない場合、Warehouse BuilderではFTPコマンド、ユーザー名およびパスワードを含むスクリプトを持つファイルを指定できます。
ファイルシステムのファイルをコールするには、Warehouse Builderがそのファイルを指定するようにPARAMETERS_LISTに適切なコマンドを入力します。Windowsオペレーティング・システムの場合、次のように入力します。?"-s:<file path¥file name>"?
たとえば、Cドライブのtempディレクトリにあるmove.ftpという名前のファイルをコールするには、次のように入力します。 ?"-s:c:¥temp¥move.ftp"?
このメソッドの場合、SCRIPTパラメータを空白のままにします。
表: Warehouse Builder外部のスクリプトに対するFTPアクティビティ・パラメータは、FTPスクリプトがシステム上のファイルに存在する場合に、FTPアクティビティに対して設定するパラメータを示します。
Warehouse Builder外部のスクリプトに対するFTPアクティビティ・パラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
|
Command |
このパラメータは空白のままにします。 |
|
Parameter List |
FTPスクリプトに対するパスとファイルの名前を入力します。プロセス・フロー・エディタは、セパレータとして入力する最初の文字を解釈します。たとえば、プロセス・フロー・エディタは次のエントリを
バックスラッシュをエスケープ文字として使用します。たとえば、プロセス・フロー・エディタは、次のエントリを /-l/-s/\// |
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Success Threshold |
FTPコマンド完了ステータスを指定します。正常な完了を示す最も大きい戻り値をオペレーティング・システムから入力します。オペレーティング・システムがさらに大きな値を戻した場合、コマンドが失敗したことを示します。 デフォルト値は |
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Script |
このパラメータは空白のままにします。 |