次の手順を実行します。
Grid Controlにログインします。
「設定」メニューで、「ターゲットの追加」を選択し、「ターゲットの検出」を選択します。
検出ページの検出を利用したターゲットの追加セクションで、「Oracleデータベース」、「ASM」および「リスナー」を選択し、「ターゲットの追加」をクリックします。
データベース・インスタンス・ターゲットの追加: ホストの指定ページで、ターゲットが存在するホストを選択します。
データベースの追加: ソースの指定ページで、ホストがクラスタのメンバーである場合、クラスタ内のすべてのホストを検索するオプションを選択します。「拡張オプション」セクションで「検出のヒント」を指定します。
ホスト上で検出されたターゲット・ページで、次を実行します。
追加するデータベースを選択します。システムを指定し、これらのデータベースを追加するグループを選択します。また、データベース・インスタンス・プロパティを構成することもできます。
追加するASMインスタンスを選択します。これらを追加するグループを選択します。
追加するリスナーを選択し、グループも選択します。
「次へ」をクリックします。
検出されたターゲットのサマリー・ページで、追加対象として選択したターゲットが正しく表示されていることを確認し、「保存」をクリックします。
データベース・ターゲットが追加され、Enterprise Managerで監視および管理できるようになります。
Grid Controlでのクラスタおよびクラスタ・データベースの構成
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