データベース・システムの作成

データベースを追加したり、既存のスタンバイ・データベース、ASMインスタンス、またはリスナーを削除したりするは、このウィザードを使用します。ASMクラスタの追加や削除もできます。

データベース・システムの作成と編集は次の手順で行なってください。

  1. Grid Controlにログインします。「すべてのターゲット」メニューから、「システム」を選択します。

  2. システム・ページで、「データベース・システム」を選択し、「追加」をクリックします。

  3. 一般ページで名前を指定し、データベースを選択します。「連絡先」「部門」「部門」「場所」および「ライフサイクル・ステータス」などの「システム・プロパティ」を指定します。「次へ」をクリックします。

  4. メンバー・ページに、データベースに関連付けられたスタンバイ・データベース、ASMインスタンスおよびリスナーが表示されます。

    「スタンバイ・データベース」の「アソシエーション」表には、選択したデータベースに関連付けられたスタンバイ・データベースがリストされます。自動的に識別されなかった任意のスタンバイ・データベースにアソシエーションを追加できます。また、不要または不正確なアソシエーションを削除することもできます。

    「データベース記憶域」の「アソシエーション」表には、選択したデータベースに関連付けられたデータベース記憶域ターゲットがリストされます。自動的に識別されなかった任意のデータベース記憶域にアソシエーションを追加できます。また、不要または不正確なデータベース記憶域ターゲットとのアソシエーションを削除することもできます。

    「リスナー」の「アソシエーション」表には、選択したデータベースまたはASMターゲットに関連付けられたリスナーがリストされます。アソシエーションが自動的に識別されなかった場合、リスナーとのアソシエーションを追加できます。不要または不正確なアソシエーションは削除できます。クラスタ・データベースおよびクラスタASMターゲットの場合、リスナー・アソシエーションはインスタンスで追加または削除しないようにしてください。

  5. 「次へ」をクリックします。

  6. 確認ページで、指定した情報を確認し、「終了」をクリックしてデータベース・システムを作成します。

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