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検索機能

説明

大/小文字の区別

すべての検索は、大文字と小文字を区別します。

ワイルドカード

*および%は、複数文字のワイルドカードです。単一文字のワイルドカードはサポートされていません。

含む(文字列用)

これは、エンドユーザーに明示的な演算子が提供されていない場合のデフォルトの演算子として使用されます。「含む」検索に対する入力は、空白によって区切ります。トークンも加えられ、「含む」演算子が適用されます。

  • 引用符: エントリが区切られないようにするには、引用符(" ")を使用します。「含む」ウィンドウにWindows XPと入力すると、WindowsとXPを含むすべての結果が表示されます。“Windows XP”と入力すると、Windows XPという句を含むすべての結果が表示されます。

注意: 引用符は、入力の最初から最後まで、2つ1組で一致させる必要があります。一致しない引用符があると、デリミタとして処理されるか、無視されます。

  • AND / OR: ORおよびAND演算子を使用できます。例: 5.6 OR 5.8では、“5.6”または“5.8”を含むすべての結果が返されます。同様に、ANDを入力すると、5.6および5.8が含まれるすべての結果が表示されます。

注意: ANDとORは、大文字のみで指定する必要があります。AND演算子は、ORの前に処理され、カッコはサポートされていません。

  • *および%は、どちらもワイルドカード文字です。

例:

foo*barは、単一トークンとして処理されます。

foo* barは、2つのトークンとして処理されます。

  • #は、エスケープ文字です。#が*、%、“または#の前に表示されると、次の文字が通常の文字として処理されます。#がその他の文字の前に表示されると、その文字は通常の文字として処理されます。

例:

*の一致検索には、#*と入力

#*の一致検索には、###*と入力

#sの一致検索には、##sと入力

sの一致検索には、sまたは#sと入力

次に一致する(文字列用) 「含む」演算子と対照的に、入力をトークン化しません。すべての句読点は、「含む」での例外も含め、通常の文字として処理されます。
次に一致しない(文字列用) 「次に一致する」演算子と同じ機能です。
次を含まない(文字列用) これは「含む」と逆の機能です。

次で始まる、次で始まらない、次で終わる、次で終わらない(文字列用)

「次に一致する」演算子と似ています。違いは、先行または後続のワイルドカードや、NOT演算子を必要に応じて追加する点です。
完全一致

大文字と小文字を区別する比較機能を提供します。

次で始まる(大/小文字を区別) ユーザーの入力文字列で始まるデータベース・データの大文字と小文字を区別する検索を実行する機能を提供します。
次の大文字で始まる ユーザー入力を大文字に変換し、これをデータベース・データと比較します。
NULL NULL値を持つデータベース・データを一致検索します。
NULLでない NULL値を持たないデータベース・データを一致検索します。
数値演算子

数値オペレータ(=、!=、<、<=、>、>=)は、文字列用の「含む」と同じ機能を提供します。入力は、空白に基づいて区切られます。ANDまたはOR条件も使用できます。

例:

= 6 7は、結果を返しません。

= 6 OR 7は、6または7に等しいすべての結果を返します。

< 6 7は、6未満のすべての結果を返します。

< 6 OR 7は、7未満のすべての結果を返します。

日付/時刻演算子 これらの演算子は、すべての入力をリテラル値として処理します。

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