イベントの重大度です。可能性のある値は、警告およびエラーです。
このメトリックは、Windowsでのみ使用可能です。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
|
ターゲット・バージョン |
キー |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
|
すべてのバージョン |
logfile: "system" |
15分間隔 |
1サンプルごと |
= |
警告 |
エラー |
1* |
X1User[%user%]:Category[%categorystring%]:Description[%message%] |
* このメトリックに対してアラートがトリガーされると、アラートは手動でクリアする必要があります。
このメトリックには、「ログ名」、「ソース」および「イベントID」オブジェクトの一意の組合せごとに異なる警告およびクリティカルのしきい値を設定できます。
現在、警告またはクリティカルしきい値が、「ログ名」、「ソース」および「イベントID」オブジェクトの一意の組合せごとに設定されている場合、このメトリックのメトリック詳細ページにこれらのしきい値を表示できます。
「ログ名」、「ソース」および「イベントID」オブジェクトの一意の組合せごとに警告またはクリティカルしきい値を指定あるいは変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法の詳細は、「しきい値の編集」を参照してください。
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