最後の収集後、キー値の基準(プログラム名および所有者)と一致するすべてのアクティブなプロセスによって使用されたCPU時間の割合を表します。
詳細は、「プログラムのリソース使用率を監視する基準の構成」を参照してください。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
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ターゲット・バージョン |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
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すべてのバージョン |
5分間隔 |
1サンプルごと |
> |
未定義 |
未定義 |
3 |
[%owner%]が所有するプログラム%prog_name%を実行している%prog_max_count%プロセスは、%prog_total_cpu_util%%%のCPUを使用しています。このパーセントは、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。 |
このメトリックでは、「プログラム名」オブジェクトと「所有者」オブジェクトの一意の組合せに対して様々な警告やクリティカルのしきい値を設定できます。
現在、「プログラム名」オブジェクトと「所有者」オブジェクトの一意の組合せに対して警告またはクリティカルのしきい値を設定している場合は、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。
「プログラム名」オブジェクトと「所有者」オブジェクトの一意の組合せに対して、警告またはクリティカルのしきい値を指定または変更する場合は、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法は、「しきい値の編集」を参照してください。
このメトリックのデータ・ソースには、次のものがあります。
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ホスト |
データ・ソース |
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Solaris |
psコマンド |
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HP |
psコマンド |
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Linux |
psコマンド |
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HP Tru64 |
psコマンド |
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IBM AIX |
psコマンド |
|
Windows |
パフォーマンス・データ・カウンタ |
サイトによって異なります。
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