ネットワーク・インタフェースで発生した、1秒当たりの合計エラー数を表します。ネットワーク・インタフェースで発生した読取りおよび書込みエラー率です。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
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ターゲット・バージョン |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
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すべてのバージョン |
5分間隔 |
1サンプルごと |
> |
未定義 |
未定義 |
6 |
%keyvalue%のネットワーク・エラー率は%value%%%で、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。 |
このメトリックでは、各「ネットワーク・インタフェース名」オブジェクトに様々な警告とクリティカルのしきい値を設定できます。
警告またはクリティカルのしきい値が、いずれかの「ネットワーク・インタフェース名」オブジェクトに設定されている場合、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。
各「ネットワーク・インタフェース名」オブジェクトの警告またはクリティカルのしきい値を指定または変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法は、「しきい値の編集」を参照してください。
ネットワーク・インタフェース入力エラー(%)とネットワーク・インタフェース出力エラー(%)の合計として計算されます。
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