1秒当たりの出力エラー数を表します。このメトリックは、le0または*(すべてのネットワーク・インタフェース)など、ネットワーク・デバイス名のパラメータで指定されたネットワーク・インタフェースにおける出力エラー率をチェックします。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表に、メトリック値が収集される頻度を示します。
|
ターゲット・バージョン |
収集頻度 |
|
すべてのバージョン |
5分間隔 |
このメトリックのデータ・ソースには、次のものがあります。
|
ホスト |
データ・ソース |
|
Solaris |
カーネル・メモリー構造体(kstat) |
|
HP |
netstat、lanscanおよびlanadminコマンド |
|
Linux |
netstatコマンドおよび/proc/net/dev |
|
HP Tru64 |
netstatコマンド |
|
IBM AIX |
oracle_kstat()システム・コール |
|
Windows |
使用不可 |
OSのnetstat -iコマンドを使用して、インタフェースのパフォーマンスをチェックします。また、OSのgrep -iコマンドを使用して「duplex」という語を検索することにより、システム・メッセージ・ファイルに二重化設定に関連するメッセージがあるかどうかチェックします。
Copyright (C) 1996, 2009, Oracle. All rights reserved.