指定のファイルで指定されたパターンと一致する行の数を返します。特定の「ログ・ファイル名」、「Perlでのパターンの一致」、「Perlでのパターンの無視」の列に対して警告またはクリティカルのしきい値を設定すると、指定されたログ・ファイルに対して指定された基準による監視がトリガーされます。
詳細は、「一般的なログ・ファイルを監視する基準の構成」を参照してください。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
|
ターゲット・バージョン |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
|
すべてのバージョン |
15分間隔 |
1サンプルごと |
> |
0 |
未定義 |
1* |
%log_file_message%は、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。 |
* このメトリックに対してアラートがトリガーされると、アラートは手動でクリアする必要があります。
このメトリックでは、「ログ・ファイル名」オブジェクト、「Perlでのパターンの一致」オブジェクト、「Perlでのパターンの無視」オブジェクトおよび「タイム・スタンプ」オブジェクトの一意の組合せに対して、様々な警告とクリティカルのしきい値を設定できます。
現在、「ログ・ファイル名」オブジェクト、「Perlでのパターンの一致」オブジェクト、「Perlでのパターンの無視」オブジェクトおよび「タイム・スタンプ」オブジェクトの一意の組合せに対して警告またはクリティカルのしきい値を設定している場合は、それらのしきい値をこのメトリックのメトリック詳細ページで確認できます。
「ログ・ファイル名」オブジェクト、「Perlでのパターンの一致」オブジェクト、「Perlでのパターンの無視」オブジェクトおよび「タイム・スタンプ」オブジェクトの一意の組合せに対して、警告またはクリティカルのしきい値を指定または変更する場合は、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法は、「しきい値の編集」を参照してください。
Oracleでは、ユーザーが指定した基準でログ・ファイルを監視するPerlプログラムを用意しています。
サイトによって異なります。
Copyright (C) 1996, 2009, Oracle. All rights reserved.