単一のトランザクションが複数のWebページにアクセスすることがよくあります。このメトリックは、Webブラウザによる1つのトランザクションの各ページの再生にかかる平均時間を示します。これはユーザーが体験する状況に最も近いアクティブな測定値のため、しきい値の設定に最適なメトリックです。「ページ当たりの認識時間」は、ページごとに正規化されるため、異なるトランザクションの相対パフォーマンスの比較にも適したメトリックです。
ユーザー処理
メトリックにしきい値を設定すると、特定のビーコンから特定のトランザクションを実行した場合、最も遅いページ・レスポンスが指定した値を超えるとEnterprise Managerでアラートが生成されます。
このメトリックを使用して、問題のあるトランザクションを特定します。ユーザーのリクエストへの応答が遅いトランザクションを特定した後で、各トランザクション・フェーズをドリルダウンして分析し、問題を確認および修正できます。
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