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サービス・テストとビーコン・ページ

このページでは、次の操作を実行できます。

ビーコンをWebアプリケーションに関連付ける場合は、内部ネットワークの場所を示すビーコンやE-Businessにおいて重要なインターネット上の場所を示すビーコンを選択します。たとえば、カナダでビジネスを行っていて米国に顧客を持っている場合、米国のホスト・コンピュータにインストールされているビーコンを使用してアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを測定します。

セクション

説明

サービス・テスト

このセクションには、すべてのサービス・テストのリストが表示されます。1つ以上のサービス・テストをここで作成できます。

  • ドロップダウン・リストから「Webトランザクション」を選択し、「追加」をクリックしてサービス・テストを追加します。サービス・テストの作成ページが表示されます。

  • サービス・テストを定義したら、「有効化」をクリックしてサービス・テストを有効にします。テストが有効になっていないと、ビーコンはサービス・テストを実行しません。

  • テストが有効になったら、「サービス・テストの検証」をクリックしてサービス・テストを検証します。表示されたサービス・テストの検証ページで、1つ以上のビーコンを選択してテストを実行できます。

  • ステータス・アイコンは、キー・ビーコンによって正常に実行できるかどうかなど、サービス・テストのステータスを示します。Webアプリケーションに定義されているキー・ビーコンがない場合、サービス・テストを実行している別のビーコンが存在しても、ステータスは不明になります。ステータス履歴ページに移動するには、「ステータス」をクリックします。

  • このテストのメトリックを追加し、メトリックに対するクリティカルのしきい値と警告のしきい値を定義できます。そのためには、「監視設定」リンクをクリックしてメトリックとポリシー設定ページに移動します。

注意: テストを作成および有効化したら、サービスのキー・テストのリストに追加できます。追加するには、ページの下部にある「可用性定義」リンクをクリックします。サービスのキー・テストを定義できる可用性定義ページが表示されます。詳細は、「Webアプリケーションの可用性」を参照してください。

ビーコン

ここでは、ビーコンの作成、追加または削除が可能です。ビーコンを関連付ける場合は、内部ネットワークの場所を示すビーコンやE-Businessにおいて重要なインターネット上の場所を示すビーコンを選択します。つまり、エンドユーザーのいる代表的な場所です。たとえば、カナダでビジネスを行っていて米国に顧客を持っている場合、米国のホスト・コンピュータにインストールされているビーコンを使用してアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを測定します。

  • ビーコンを追加したら、このサービス・テストの実行に使用されるように、ビーコンを選択する必要があります。

  • 「ステータス」アイコンは、ビーコンのステータスを示します。「ステータス」アイコンをクリックすると、ステータス履歴ページに移動します。

  • ローカル・ビーコンを選択して、各リモート・ビーコンからローカル・ビーコンに対して実行されたサービス・テストのパフォーマンスを比較します。

注意: エージェント: ホームページにナビゲートし、ビーコンを作成してそのプロパティを指定することもできます。

ビーコンをリモート・ホストで使用できるようにするには、そのホストにエージェントをインストールします。詳細は、Oracle Enterprise Manager Grid Controlインストレーションおよび基本構成を参照してください。

使用上のヒント

関連トピック

Webアプリケーションの管理について

Webトランザクションについて

ビーコンについて

Enterprise Managerの情報ロードマップ