このページでは、サービス・テストのパフォーマンス・メトリックを追加または編集します。Webアプリケーションのパフォーマンスの基準にするメトリックを選択し、「続行」を選択します。パフォーマンス・メトリック・ページが再表示されます。ここで、メトリックに警告のしきい値とクリティカルのしきい値を指定し、必要であれば名前を変更します。
ドロップダウン・リストからサービス・テストを選択し、「ソース」(「トランザクション」、「ステップ・グループ」または「ステップ」のいずれか)を選択します。追加するメトリックは、この選択内容に基づいて、トランザクション、ステップ・グループまたはステップのレベルで適用できるようになります。
ステップおよびステップ・グループにデータがない場合は、「データの粒度」プロパティが「トランザクション」に設定されている可能性があります。ステップおよびステップ・グループ・レベルのメトリックを収集するには、テストを編集し、「データの粒度」プロパティを「ステップ」または「ステップ・グループ」に変更する必要があります。ステップおよびステップ・グループの詳細は、「Webトランザクション」を参照してください。
Webアプリケーションのパフォーマンスの基準となるメトリックを選択します。ビーコンを選択する際、次の操作を実行できます。
特定のビーコンのメトリック値を使用できます。ビーコンから収集されるテスト・メトリック・データは、作成中のパフォーマンス・メトリックにコピーされます。このオプションを選択するのは、Webアプリケーションのパフォーマンスの基準として、特定の場所のパフォーマンスを使用する場合です。
複数のビーコンに対するメトリックの値を集計できます。このオプションを選択するのは、複数の場所のパフォーマンスを検討する場合です。たとえば、ロンドンとパリのビーコンでは、12:00 pmのテストの「合計レスポンス時間」がそれぞれ900msと1100msになるとします。集計関数が「最小」の場合は、値900(900と1100の最小値)が「サービスのパフォーマンス」メトリックのメトリック値としてコピーされます。
ドロップダウン・リストから適切な集計関数を選択します。
最大: ビーコン全体で収集されたデータのメトリックの最大値が使用されます。すべてのビーコンで最低のパフォーマンスを測定する場合は、この関数を使用します。任意の場所のパフォーマンスの低さに関するアラートを受信する場合も、この関数を使用します。
最小: すべてのビーコンで収集されたデータのメトリックの最小値が使用されます。(特定のビーコンの問題は無視して)すべてのビーコンで最高のパフォーマンスを測定する場合は、この関数を使用します。
平均: メトリックの平均値が使用されます。すべてのビーコンでの平均パフォーマンスを測定する場合は、この関数を使用します。
合計: メトリック値の合計が計算されます。すべてのビーコンの合計レスポンス時間を測定する場合は、この関数を使用します。
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