このページでは、Webアプリケーションのパフォーマンスを測定するために使用するメトリックを定義します。このWebアプリケーションに対してサービス・テストが定義されている場合は、そのサービス・テストの実行結果であるレスポンス時間の測定を、Webアプリケーションのパフォーマンス・メトリックの基準として使用できます。または、基礎となるシステム・コンポーネントのパフォーマンス・メトリックを使用して、Webアプリケーションのパフォーマンスを測定することもできます。
パフォーマンス・メトリックは、各リモート・ビーコンに対してサービス・テストがどの程度適切に実行されているかの判別に役立ちます。通常、ローカル・ビーコンはWebアプリケーション・ホストに対してローカルであるため、レスポンス時間は短く一貫性があります。リモート・ビーコンは、アプリケーションのエンドユーザーの実際のレスポンス時間を反映したデータを提供します。
次の操作を実行できます。
パフォーマンス・メトリックの追加。ドロップダウン・リストから値を選択して「実行」をクリックします。「サービス・テストに基づく」を選択すると、パフォーマンス・メトリック: サービス・テストに基づくパフォーマンス・メトリックの追加ページが表示されます。「システムに基づく」を選択すると、パフォーマンス・メトリック: システムに基づくパフォーマンス・メトリックの追加ページが表示されます。
注意: メトリックの名前は変更できません。メトリック名は一意である必要があります。
サービスの可用性を監視するためのサービス・テストが定義されている場合は、サービス・テストに基づくパフォーマンス・メトリックの作成を選択します。
注意: Webアプリケーションの作成時には、テスト・タイプに基づいて、いくつかのパフォーマンス・メトリックがデフォルトで追加されます。たとえば、Webトランザクションが作成されると、「[HTTPトランザクション]認識合計時間」が作成されます。
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