監視設定 - しきい値の追加/しきい値の編集ページ
このページでは、トランザクション、ステップ・グループおよびステップ・レベルでクリティカルおよび警告のしきい値を定義します。アラートは、しきい値と発生数に基づいて生成されます。
テスト・メトリック
このセグメントではトランザクション・レベルのしきい値を定義します。次のいずれかのビューを選択できます。
- メトリック、ビーコンごとのビュー: このビューでは、「ビーコンの上書きの追加」をクリックして1つ以上のビーコンのデフォルトのしきい値を上書きできます。この場合、デフォルトのしきい値は上書きされていないビーコンに対してのみ使用されます。Webトランザクションに新たに追加されたビーコンには、デフォルトのしきい値が使用されます。「メトリックの追加」をクリックして、1つ以上のメトリックのしきい値を定義します。
- ビーコン、メトリックごとのビュー: このビューでは、デフォルト・アイコンをクリックすると、特定のメトリックの編集モードと表示モードが切り替わります。編集モードでは、メトリックのパラメータを変更できます。また、特定のビーコンのメトリックのパラメータも変更できます。表示モードでは、メトリックのデフォルトのパラメータが使用されます。
ステップおよびステップ・グループ・メトリック
このセグメントを使用して、ステップ・グループ・レベルとステップ・レベルでしきい値を定義します。次のいずれかの表示を選択できます。
- ステップ、メトリック、ビーコンごとのビュー: このビューでは、「ビーコンの上書きの追加」をクリックして1つ以上のビーコンのデフォルトのしきい値を上書きできます。この場合、デフォルトのしきい値は上書きされていないビーコンに対してのみ使用されます。Webトランザクションに新たに追加されたビーコンには、デフォルトのしきい値が使用されます。「メトリックの追加」をクリックして、1つ以上のメトリックのしきい値を定義します。アラートは、トランザクションの粒度プロパティの値が「トランザクション」に設定されている場合にのみ生成されます。
- ステップ、ビーコン、メトリック別のビュー: このビューでは、「デフォルト」アイコンをクリックして、特定のメトリックの「編集」モードと「表示」モードを切り替えることができます。「編集」モードでは、特定のビーコンのメトリックのパラメータを変更できます。「表示」モードでは、メトリックのデフォルト・パラメータが使用されます。「データの粒度」プロパティの値が「ステップ」に設定されている場合にのみアラートが生成されます。
使用上のヒント
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単一のビーコンのしきい値を指定するには、「ビーコンの上書きの追加」をクリックし、そのビーコンの値を指定します。「その他のすべてのビーコン」の値を指定しない場合は、上書きされたビーコンにのみしきい値が設定されます。
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1つのビーコンのしきい値を削除するには、「ビーコンの上書きの追加」をクリックし、選択したビーコンの値を削除します。
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「認識合計時間」の「比較演算子」が>=の場合は、「クリティカルのしきい値」を「警告のしきい値」より大きい値にする必要があります。
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「認識合計時間」の「比較演算子」が<=の場合は、「クリティカルのしきい値」を「警告のしきい値」より小さい値にする必要があります。
関連トピック
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