ビーコンは、Webトランザクションを含むサービス・テストの実行に使用されます。このページでは、Webトランザクションの実行に使用されるビーコンを指定します。詳細は、「ビーコンについて」を参照してください。
このページでは次の操作が可能です。
「追加」をクリックし、Webアプリケーションの監視用に1つ以上のビーコンを関連付けます。重要なユーザー・コミュニティからサービスの可用性を積極的にテストできるよう、それらの場所にビーコンを戦略的に配置して使用することをお薦めします。ビーコンが存在しない場合は、「作成」をクリックして新しいビーコンを作成します。
Webトランザクションを検証するには、1つ以上のビーコンを選択して「サービス・テストの検証」をクリックします。テストの検証ページが表示されます。
ローカル・ビーコンはベンチ・マークとして機能し、ローカル・ホスト上で動作します。各リモート・ビーコンから実行されるWebトランザクションのパフォーマンスを、ローカル・ビーコンのパフォーマンスと比較できます。ローカル・ビーコンは、Webアプリケーションのデプロイに最も近い(可能であれば同じネットワーク上の)ビーコンである必要があります。
キー・ビーコンとしてマークされたビーコンは、Webトランザクションが正常に実行されることを確認するために使用されます。Webアプリケーションが使用可能とみなされるのは、少なくとも1つのキー・ビーコンからサービス・テストが正常に実行できた場合です。
ビーコンを追加してサービス・テストを実行し、それらのビーコンから収集されたパフォーマンス測定を使用してWebアプリケーションのパフォーマンスを測定することができます。
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