このページでは、選択したURLによってコールされるすべてのJ2EEサブシステム・コンポーネントのパフォーマンス・データを確認します。コンポーネントの関係とコンポーネントがコールされる順序を理解することで、個々のパフォーマンスの問題を切り離して、アプリケーションのチューニング作業を行うべき箇所を適切に判断できます。
このページは、Oracle Enterprise Managerの中間層リクエスト・パフォーマンス監視機能に含まれます。アプリケーション・パフォーマンスに関するエンドツーエンドの総合的な情報を把握する方法は、「中間層パフォーマンス監視」を参照してください。
「すべてを開く」をクリックして表を開き、選択したURLによって様々なサブシステム・コンポーネントが起動された状況と各コンポーネントの関係を表示します。たとえば、表のインデントにより、サーブレットがJSPを起動し、次にJSPがJDBC接続や様々なSQL文を起動したことがわかります。
表の各行は、1つのコンポーネント・タイプの起動を表します。各起動について、次の表に示すパフォーマンス・データを確認できます。詳細を表示するには、それぞれの起動をドリルダウンします。
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メトリック |
説明 |
|---|---|
| リクエスト率 |
リクエスト1回当たりでこのコールに要した時間の、合計リクエスト処理時間に対する割合。 |
| コールのみ(分) |
このコールに要した時間(このコンポーネント・コールから行われた他のコールの時間は含みません)。たとえば、このコールに合計で10秒かかり、このコールに基づく他のコールに7秒かかった場合、このコールのみの時間は残りの3秒になります。 |
| コールアウト内(ミリ秒) | このコールに基づいて行われた他のコールにかかった時間。上の例では7秒になります。 |
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