このページでは、URLによってWebアプリケーションのエンド・ユーザー・パフォーマンス・データをフィルタ処理できます。最も遅いレスポンス時間、最大合計使用時間および最大ヒット数でURLをソートできます。これにより、サイトの中で最も使用頻度の高いURLや、パフォーマンスに潜在的な問題があるURLを発見できます。
平均値は、選択した期間に基づいて計算されます。値は、24時間、7日間、31日間などに設定できます。
ヒント: レスポンス時間が遅いURLを発見した場合は、問題のページを示すトランザクションを作成してください。このトランザクションを作成することで、リモート・ビーコンを特定し、トランザクションの自動的な実行やトランザクション・パフォーマンス・ページのトランザクション・データの分析ができます。詳細は、「Webトランザクションについて」を参照してください。
URLのリストをソートする以外にも、次のことができます。
「すべてのURL」をクリックして、Webアプリケーションでアクセスされたすべてのページをリストできます。
「フィルタの適用」をクリックして、結果を特定のURLに限定できます。
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