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パフォーマンス履歴の詳細

このページでは、URL、ドメイン、リージョン、ビジターまたはWebサーバーごとにレスポンス時間データをフィルタ処理する様々なレポートを確認できます。次の表では、エンドユーザー・レスポンス時間のデータをフィルタ処理するオプションをまとめています。

レポート

説明

URL

サイトにあるWebページ(URL)のリストが表示されます。ヒット数、平均サーバー時間およびすべてのヒットの合計時間などの基準によってソートされています。

ドメイン

ユーザーがどのドメインから接続してくるかに基づいて、Webサイトの実際のレスポンス時間を比較します。たとえば、あるドメインのユーザーに対するパフォーマンスが、他のドメインのユーザーに対するパフォーマンスよりも高いかどうかを確認できます。

リージョン

ユーザーのリージョンに基づいて、Webサイトの実際のレスポンス時間を比較します。詳細は、「リージョンの追加」を参照してください。

ビジター

最も遅い平均レスポンス時間、最大合計使用時間、または最大ヒット数でソートされた、サイトのビジターのリストを表示します。

Webサーバー

Webサーバーの平均レスポンス時間を比較します。この機能は、ロードバランシング・メソッドが効果的に動作しているか、およびすべてのWebサーバーが効率的にレスポンスしているかの確認に特に便利です。

関連トピック

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