このページでは、Webサーバー(Oracle HTTPサーバー/Apache HTTPサーバー)を構成して、このページにリストされているサイトのエンドユーザー・パフォーマンス監視を有効にできます。このページでは次の操作を実行できます。
監視するURLの設定。「URLの設定」をクリックして監視するURLの設定ページに移動します。
各サイトのエンドユーザー・パフォーマンス監視の有効化。サイトを選択して、「監視有効化」チェック・ボックスを選択します。「すべて有効化」/「すべて無効化」をクリックすると、すべてのサイトを同時に有効化/無効化できます。
パフォーマンス・データを記録するログ・ファイルの名前の指定。ここに指定するログ・ファイル名は、監視構成ページでWebアプリケーション・ターゲットのプロパティを定義するときに使用する必要があります。監視構成ページで次のことを確認してください。
ログ・ファイル・ディレクトリのパス(EUM用)が、そのログ・ファイルが保存されるディレクトリを指していること。デフォルトでは、このディレクトリは<apache_root>/logsです。
ログ・ファイル名(EUM用)が表で指定した名前を同一であること。
注意: エンドユーザー・パフォーマンス監視を有効にする前に、Apacheサーバーを構成し、Apacheモジュールをシステムにインストールする必要があります。すべての構成の変更後、Apacheサーバーを必ず再起動してください。
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